【駒場東大・チオ弁】こどもと音楽の未来をつくるシンポジウム&パフォーマンス』vol.1 に参加

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青山・こどもの城を支えてきた方々が、東京大学駒場キャンパスでイベントを開催

『こどもと音楽の未来をつくる シンポジウム&パフォーマンス』vol.1 に参加しました。

2015年3月に閉館した青山・こどもの城(国立総合児童センター)の復活を願う元スタッフや、子どもと音楽に真剣に向き合う方々が出演するイベントでした。

子どもができたらこどもの城やクレヨンハウスに行きたいな~!と思っていたのですが、こどもの城は閉館してしまったんですね。娘と行くには間に合いませんでした。

こどもの城の閉館、非常に残念に思います。

イベントの様子

▼会場は、駒場キャンパスの中にある駒場コミュニケーションプラザの3階

▼入口にはかわいい段ボールが!

3階に上がると…

▼岡本太郎さんがこどもの城のシンボルとして制作した「こどもの樹」が、段ボールで再現されていました

▼会場の後方には、おえかきコーナーやマラカスを作ることのできるコーナー、おむつ替えスペースがありました。

▼パフォーマンスの様子

▼シンポジウムの様子

予約したchioben(チオベン)のお弁当

代々木上原にアトリエを構え、お弁当の仕出しやケータリングを行っている山本千織さんのお弁当”チオベン”です。

今回のイベントでは、予約制で1,200円でした。

期待を上回るおいしさ!

おかずもごはんも、ひとつひとつがしっかりしていて食べていてうれしくなるようなお弁当。

最初の一口がごはんだったのですが、山椒の実が入っていて、硬さもちょうどよくて、これ美味い!!!となりました。

ぎっしり詰まっているので、見た目より食べごたえがあり。

和風の味付けのおかずとエスニックな味付けが入っていて飽きないし、おかずを食べるごとに発見がある感じでした。

素材もしっかりしたものを使っているように感じました。予約してよかったです。

Vol.2も開催が予定されているようなので、参加させる方にはぜひお勧め。

お弁当は、駒場コミュニケーションプラザを出たところでピクニックしながら食べている方が多かったです。レジャーシートを持参するといいと思います。

受付で受け取った交換券とチオベンを交換する場所は、駒場コミュニケーションプラザを出て少し歩くとある「和館」という建物だったのですが、そちらのお座敷も解放されていてランチスペースになっていました。

結構な人数を収容できる感じ。

天気が良ければ、おいしいチオベンを頂きながらの東大キャンパスでのピクニックがおすすめですよ~。

なかなかできない体験ですよね。

参加方法・注意事項はこんな感じ

主催:美的教育論研究会 / 共催:おこわ

【要予約】
入場:おとな2000円(資料&材料費)小・中学生500円 こども無料
お弁当:1200円

※おにぎり650円は当日予約なしで購入可能

【vol.1の参加方法はこんな感じでした】

1.共催のおこわのWebサイトより、入場とお弁当の予約をします。

2.メールで郵便局の口座への振込依頼がくるので、代金を入金。

3.当日受付で名前をいうと、リストバンドとお弁当の交換券を受け取る。

リストバンドはペラペラなのにとっても丈夫な素材でできていました。

会場は体育館みたいな板間になっていました。「おこわ」から送られてくるメールにも書いてありましたが、座布団は持って行った方がいいです。

ベビーカーは、受付の列についているとスタッフの方が運んでくれました。
会場出てすぐの廊下に並べて置かれる感じです。
受付終えたら、ベビーカーが置かれた位置を確認しておくといいと思います。

飲食は禁止ですが、ミルク、ペットボトル、水筒等の「蓋付き」の飲み物を飲むことは可能です。

飲食は、会場を出て少し歩いたところにある「和館」のお座敷でできます。
お弁当の販売も和館です。

おむつがえは、会場後方や和館で行えますが、ゴミは持ち帰りです。

入退場は自由で、ゆるゆるとした楽しい雰囲気なので小さなお子さんと一緒でも気軽に参加できるイベントだと思います。

音楽を聞くだけでなく、歌ったり動いたりできる参加型の時間があったり、会場後方はお絵描きコーナーやマラカスを作るコーナーがあったりと、子どもたちが生き生きと楽しんでいました。

11ヶ月の娘はまだなんとなくの参加でしたが、このイベント会場で歩ける歩数が増えました。たまたまだと思いますがびっくり。いい雰囲気だったからかな!?

Vol.2の開催も楽しみですね!


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