【無垢オーク材のテーブル】フィーデンワックス(蜜蝋・オレンジオイル)で簡単なお手入れ

我が家のダイニングテーブル、カピカピに乾いた感じになっている!?

これはこれで好きな色ですが、メンテナンスって必要ですよね。

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無垢のオーク材(樫)のダイニングテーブルに天然素材のワックスを塗ろう!



▲フィーデン・ワックスを塗ってみたいと思います!

▲フィーデン・ワックスは、ビーズワックス(蜜蝋)、カルナバワックス(ブラジルロウヤシの葉から得られるロウ)、オレンジオイルの天然素材で構成されたワックスです。

木製家具の他に、ギターのボディ・ネック・指板にも使えるんですね。

では、実際にお手入れしてみましょう!

わたしは大雑把なので、結構てきとーな感じでやってみました。

試し塗り+3ステップでできるので、簡単です。

HOWARD Feed-N-Waxでのお手入れ手順

cdd20 / Pixabay

【用意するもの】

●フィーデン・ワックス

●水拭き用のクロス

●ワックス用クロス

こんな感じでお手入れしました。

【試し塗り】

目立たないところにフィーデン・ワックスを塗ってみます。試し塗りをして違和感がないかを確認します。

【 ステップ1 】

ダイニングテーブルを固く絞ったクロスで水拭きをします。10分ほど乾かします。

(水拭きしない方がいいなと思った方は、乾拭きして埃を払えばOKだと思います。ワックスを塗る前に余分な汚れのない状態にしておきます。

【 ステップ2 】

ワックス用クロスにフィーデン・ワックスを出し、拭いていきます。

▼わたしは使わなくなった手拭いを使用してみました。着古したTシャツやカットソーのウエスでもいいと思います。

▼少しずつフィーデン・ワックスを足しながら塗り広げていきます。

オレンジのいい香りが、部屋中に広がります。好きな香りでした♡

ポイントは、木目にそって塗ること。

▼半分塗って写真を撮ってみました。

▼全て塗り終わりました。

【 ステップ3 】

20分程乾かします。

本体ボトルには、

最後に柔らかい乾いた布で磨くように拭き取って下さい

と書いてありましたが、わたしは【2】で使った手ぬぐいの乾いている面で、乾拭きして仕上げとしました。

適当ですみません 汗。

でも、しっかりきれい仕上がりました〜!!!

初めてフィーデン・ワックスを塗った時に撮った写真で、やっと記事にできました。

月一回お手入れするのが理想ですが、気がむいた時に使用してます。

“ステイホーム”といわれている今、家具のメンテナンスをするのもいいのかなと思いました。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

すてきなお家時間をお過ごしください♡

▼HOWARD Feed-N-Wax
オレンジの香りがお好きな方でしたら、いい気分でお手入れできるのでおすすめです!

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