【ピンクとサンリオが大好き】3歳の女の子のもの選び

BarbaraALane / Pixabay

「かわいいは正義」とはいいますが、3歳の女の子ってピンク大好きさん多いですよね。

娘のものを選ぶ時、わたしの好みで楽しんできましたが、そろそろそれも卒業です 涙。

「これがいいっ!」というのがはっきりしてきた3歳1ヶ月。
狭い家の中にピンク色が溢れはじめています…。

お母さんの好みを推したくなるのをグッとこらえながら、娘と一緒にお買い物をしてきました。

▲娘のお誕生日のときに、ピューロランドで購入したミラクルハートライト

わたしも幼稚園の運動会の時、ゴールに置いてあった色とりどりの風車の中でピンクの風車がかわいいなって思ってたし、サンリオだって好きだったよね。

そうだった、そうだった…。

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300円ショップで娘念願のおもちゃのベビーカーを購入

Kaz / Pixabay

100円均一で売っているプラスチックでできた小さなベビーカーのおもちゃを欲しがったり、子育て広場のようなところでミニベビーカーのおもちゃに人形を乗せて嬉しそうに遊んでいたり。

▲300円ショップに行ったら、びっくり!
ちゃんと手で押せるベビーカーが売っていました

すぐつぶれてしまいそう!?とは思いつつも、娘の商品を意地でも離さないという欲しいアピールに負けて、買ってあげることにしました。

カラーが3種類ありましたが、迷わずピンク×ピンクを選択。
…ですよね。

出産祝いで頂いたくまの人形をさっそく乗せていました

娘はこのお人形をくま子ちゃんと呼び、せっせとお世話しています。

「今日は、ベビーカーに乗ってお出かけしましょうね~!」

よかったね、娘。

サンリオショップでも、ピンクのキティちゃん一択

どのアイテムもピンクのキティちゃんを選ぶのが正解です

ブレない3歳児。

お気に入りのアイテムで、気分も上がるね。

かわいいフェスティバル!

サンリオのポイントがたまったので、トランプをもらいました。

巾着袋と小さなお手紙はおまけ。

おまけを選ぶ時も、ピンク!

kawaii♡

Prawny / Pixabay

娘には、いろんなことを自分で判断して選択できる子になって欲しいなと思っています。

当たり前ですが、わたしと娘は違う人格です。

それ選ぶの!??って時もありますが、娘の好みを尊重することは、親離れの小さなステップなのかな。

娘がかわいいと思って選んだものを、お母さんもかわいいと思うよ!って認めてあげた方がきっと嬉しいんじゃないかな。

自己肯定感にもつながりそう。

わたしが幼稚園の時に母が作ってくれたバッグを実家で見つけました
娘のおもちゃ入れになっています

まだ判断力が備わっていない面は確かにありますが、購入したものを実際に使用するのは娘ですしね。アドラーの課題の分離!?

小さなことから判断力をつける練習はした方がいいのかなと。

このビスケットもお気に入り

以上、3歳女児にありがちなピンクだらけのお買い物のお話でした。

たまにはわたしも、ピンクのもの購入してみようかな~。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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▲3歳のお誕生日にサンリオピューロランドへ行ってきました



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