【職業訓練・1】子育て中、職業訓練をうけるまでにしたこと

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geralt / Pixabay

 

11月からばたばたと準備して、現在職業訓練に通っています。

 

急いで準備をして通うことになったので、もういろんな詳細を忘れていますが、覚えている範囲で職業訓練を受講するまでの流れを書いておこうと思います。

 

偶然、ちょうどいい職業訓練を見つけました

夏ごろから気になる求人を見つけると応募してみていたのですが、まぐれで最終面接まで進めることもあり転職活動に本腰を入れたいなと思っていました。

 

求人を探しているときに職業訓練の記事を見かけ、自分が住んでいる地域ではどんなものがあるのか調べてみると、ワード・エクセルにWeb制作の基礎まで学ぶことのできるコースでしかも託児付というものを見つけました。

 

エクセルの苦手意識を克服したい!

Web制作に興味あり!!

しかも託児付なんて!!!

これは!!!!

 

…と思い、とりあえずハローワークに行ってみることにしました。

 

ハローワークに行ってみると、職業訓練を受ける前に行う必要のある手続きがいろいろあり、さらに職業訓練の申込の手続きと試験があることがわかりました。

 

以下、職業訓練を受ける前に行う必要のでてくる手続きについて書いてみたいと思います。

 

「職業訓練自体の手続き」の前に必要だった手続きとは

 

■ハローワークの利用登録

ハローワークでは最初に利用登録をすることになると思います。

自分の職務経歴を記入する欄があるので、履歴書に記入するような項目の内容がわかるメモを持っていくといいと思います。

 

■雇用保険について

わたしが受けている職業訓練は、雇用保険を受給している人を対象に実施される訓練でした。

妊娠中に雇用保険の延長手続きをしていたのですが、この機会に解除することにしました。

 

【妊娠中の方で、仕事を辞めることを考えている方へ】

とりあえず雇用保険の延長手続きはしておくといいかと思います。最長3年延長できます。

 

ただ延長手続きができる期間は決められていて、少々ややこしいので注意が必要です。
「退職した翌日から30日目に経過したあとの、さらに翌日から1ヶ月以内」が手続きの期間となっています。

 

手続きには、離職票・印鑑・母子健康手帳などが必要だったと思います。

 

わたしが延長手続きをしたときは、念のため「具体的な日付がいつになるのか」と「持ち物」を管轄のハローワークに問い合わせをしました。重いお腹で手続きに行って2度手間になると大変なので、事前に電話で確認しておくといいと思います。

 

 

■雇用保険の延長手続き解除について

延長解除は、延長期限が切れる前に自分が働ける状態になってから手続きします。

必要なものが沢山あるので、やはり管轄のハローワークに事前に電話確認をしておくといいかと思います。

 

■雇用保険の延長を解除をするときには、扶養から抜ける必要が出てくるかも!?

雇用保険の日額が3,612円以上の方は、雇用保険を受給するにあたり扶養3号から抜け、国民年金・国民健康保険への切り替えも必要になるかと思います。

 

切り替えは、職業訓練の試験に合格し通学が決定してから行しました。

 

切り替え時には、夫の会社に指定された書類に、妻の年金手帳・妻の健康保険証・夫の健康保険証のコピーを添えて提出することになると思います。(念のため自分の健康保険証は、コピーして手元に残しておきました。)

 

手続きが終わると会社からは脱退証明書がもらえるので、脱退証明書・マイナンバーカード・年金手帳をもって役所へ。年金と健康保険の窓口は2つに分かれていましたが、それぞれすぐに切り替えをしてくれます。

 

保険の支払いは、月々で行うこともできますし、銀行引き落としにもできます。

 

試験や職業訓練自体の手続きについては…

筆記試験は10分程度。漢字の読み書きや計算問題が出題されました。あとは志望動機を書く欄が5行くらいありました。

 

面接の方が重視されていたように感じます。面接では、「訓練で技術を身につけ職に就きたい!」という意思を伝えました。

 

ちなみに、受験者が定員と同じくらいだったので全員合格していました。

 

「職業訓練自体の手続き」や「託児所の手続き」については、書こうと思っているうちに時間が経ってしまいました…。記憶があいまいなので記事にはしないこととします。

 

長くなりましたので、次の投稿で職業訓練を終えての感想について書きたいと思います。

 

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