【グループ療育・年少】行政の教室がスタートしました (前編)【これまでの経緯と愚痴】

こんにちは!

幼稚園に通う女の子(ASD・ADHD)を育てています。

多摩地域に引っ越してきてから2年くらい経ちますが、やーっと行政のグループ療育がスタートしました!

長かった~!!

四月スタートの予定がコロナで延期になったのもあり、首を長ーくして待っていました~。

やっとだよ、やっと。

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娘の療育歴をざっと書いてみました

地方都市に住んでいた頃、1歳半健診で引っかかりました。

1歳半健診の後はすぐに気になる子が通う療育教室に通わせてもらい、2歳半で診断がおりました。

(地方都市の行政のスピード感ある対応は、今振り返ると素晴らしいなあと思います。)

診断がおりてからは、行政と連携しているクリニックに併設された専門機関での療育へ移行。

2歳後半で多摩地域に引っ越し。(もともと東京で働いていたので、東京に戻った感じです。)

2歳後半からから多摩地域の行政機関(1.2ヶ月に一回相談日がある)と、民間の療育機関に通い始めました。

3歳から、幼稚園の満3歳児クラスがスタート。

満3歳児クラスに入ってから、民間の療育機関をもう一か所増やしました。

引っ越しもあったので、娘の環境づくりをよく頑張ったな~!と思います。

新生活で住環境を整える、リサーチ、手続きの山、娘の幼稚園スタートもあり、慌ただしかった…。

以下愚痴です。

(テキトーに読み飛ばしてください 汗)

夫は転職したのでそちらに専念していたため、引っ越しからの環境づくりの大変さは夫には伝わっていないことが先日判明。

絶句ですわ。信じられない…。

(夫にも怒ってしまいましたが、ここにも吐き出してみました。すみません 汗。)

怒りは二次感情で、その下にある一次感情から出てくるものって言いますよね。

●一次感情→自分の本当の感情
●二次感情→一次感情を感じたことによって発生する感情

…って、分析できるけどさー、けどさー。

わたし、淡々と物事をこなすことを良しとしてきたけど、後で怒るくらいならその都度気持ちは伝えた方がいいんだよね。

夫も転職したてだから遠慮してたけど、やっぱり夫婦とはいえ、夫婦だし相手は異性だからこそ「察しろ!」ではいけないんだな。

淡々と物事をこなしながら、淡々と気持ちを説明できる人になりたいものです。

以上、愚痴でした 汗汗。

▼人口知能や脳科学の研究をされている黒川伊保子さんの本によると…
女性の思い出し怒りは、育児に必要なスキルとして備わっているんですって~!と、正当化してみる…。

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療育の頻度等も書いてあります。

【年少】行政のグループ療育のクラスに入れてもらえることになりました

グループ療育の必要さを感じて…

娘の療育歴にも書いた通り、2歳後半から多摩地域の行政機関に、1.2ヶ月に一回の頻度で相談をしにいっていました。

行政機関ではグループ療育をやっていることは知っていたので、グループに入りたかったのですが、娘に合うクラスはないし相談事業での対応で十分という感じの返答。

満三歳児クラスで定型発達の子との違いを目の当たりにし、個人じゃなくて集団でのトレーニングを受けた方がいいと心の底から思いました。

幼稚園での集団生活の大変さをアピール続けて、やーっとグループにいれてもらえたのでした!

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長くなってしまうので、続き「後編」はこちらよりご覧ください。

【グループ療育・年少】行政の教室がスタートしました 後編【プログラムや感じたこと】

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