【幼稚園年少の放課後】公園遊びで成長を感じた話【発達障害】

こんにちは、カイカです。

ASD・ADHDの好奇心旺盛で元気すぎる、幼稚園年少女子(4歳)と暮らしています。

幼稚園が終わってから夕食までの時間って、親子べったりだとしんどくないですか!?

幼稚園、15時くらいまで預かってくれたらいいのに〜!と思わずにはいられません!!!

降園後の幼稚園児のお母さん達は、楽しくもありしんどくもありつつ、頑張って子どもの相手をしているかと思います。

毎日おつかれさまですよ、ほんとに。

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満3歳児クラスの時は、みんなで公園遊びなんてレベルが高すぎて無理でした

満3歳児クラスから幼稚園に通う娘。

昨年、満3歳児クラスの時はお友達と公園遊びなんてまだまだできる感じではありませんでした。

多動で脱走、スーパーに行くだけでどっと疲れるような落ち着きのなさ。

クラスのお友達親子と公園に行っても、ご迷惑をおかけしてしまうのは確実。

それで気まずくなるくらいなら行かない方がいいよね…と思いまして、親子二人でお家で遊ぶか公園遊びをしていました。

親のわたしも勇気を出して…年少になり、公園遊びに参加できるようになりました

そんな感じで親子べったりで放課後を過ごしていたのですが、今年年少さんになり状況が変わりました。

最近では療育の日以外は、毎日お友達親子とみんなで公園に寄ってます。

みんなで公園遊びって、ほんとうに助かる!!!ありがたいです。

コロナで慎重になっていたり、何となく加配が付いている引け目みたいなものがあったりで、年少さん前半は公園遊びに参加する勇気が出ませんでした。

でも、毎日のようにお迎えで顔を合わせるお母さん達と接していて、良識のある素敵なお母さんばかりだと感じることが多くて。

みんな気取らないけど、スマートに対応される方々なことが徐々にわかってきました。

娘も4歳になり脱走しなくなって、分別がつくようになってきたので、これは自分が勇気を出す時だな、と。

 

思い切って、公園遊びの輪に混ぜてもらいました。

放課後から夕食までの時間、パワー全開の子どもとさてどう過ごそう!?と思ってるのは、皆同じなんですね。

思い切って輪に入れてもらって本当に良かったし、他のお母さん達には感謝の気持ちでいっぱいです。

(発達障害の子のお母さんは、トラブルが怖いから慎重になる面ってありませんか?わたしは、公園遊びに参加することにかなりドキドキしました。みんなと同じようにできないと思いますが…と伝えた上で、だんだん参加回数を増やしていきました。卑屈にならないように、でも気は配っているつもりです。)

▼放課後の方が、なぜか靴がドロドロになりがち…苦笑
すぐ乾いて通園でも問題ないサマーシューズ(ウォーターシューズ?)を検討中です!
ドロドロになって汚れがしみても、黒だと目立たないかな!??
つま先もかかとも隠れるものを探しましたが、意外とお得なのがあるんですね!


公園遊びの流れ、ヒヤッとすること、気をつけていること

幼稚園のお迎えの場所では、子ども同士も公園行こうよ〜!と言い合いながら盛り上がっていて、その勢いで自転車で近所の公園へ向かいます。

わーーーっと遊んで、15時過ぎると、お家でおやつ食べようね〜!と、パッと帰る感じです。

もちろん帰るのを渋る子が多いですが、おやつはパワーワード 笑。

ヒヤッとするのは、娘が高いところに登りたがること。あとは、やはり子ども同士で揉めてる時ですね。

おもちゃの順番争いで、お友達に砂をかけたり。ひーーーっとなります 滝汗。

すぐ間に入り子ども同士の交渉の手助けをした上で、お友達にもお友達のお母さんにも謝ります。

小競り合いみたいなことにドキドキはしますが、想像していたよりは平和に楽しめてます。

というのも、娘はお砂場で真剣になっていることの方が多いので、心配していたよりはみんなと衝突しませんでした。

なんとなくみんなの輪の中にいつつも、自分の世界も大切にしている感じ。

気をつけているのは、お母さん同士のお話はそこそこに、わたし自身がどの子とも積極的に遊ぶようにすること。

我が家は、第二子がいないのでわたしは身軽です。

身軽さを活かして、わたしもお友達に遊んでもらってます 笑。

遊びのなかで、お友達のことも娘のことも肯定して、褒めたり、勇気づけができるような声かけを心がけているつもり。

療育の先生ならなんて言うかな〜と考えながら、ポジティブに声かけしています。

みんなでわいわい!公園遊びって子どもの成長に必要なことだと、今更ながら実感しました

毎日公園遊びに行くようになって見られた娘の変化。

●いつも遊ぶメンバーに、仲間意識みたいなものが芽生えてきている

●幼稚園生活で、お友達との関わりが増えてきていますと面談で先生から聞いた

●グループ療育に行った時も、仲間を意識するような変化が見られている

●縄跳び等、身体能力の向上

幼稚園のお友達関係って、親同士の働きかけで変わってくるところがあるように思います。

放課後遊ぶとなると子どもだけで…というわけにはいかないので、親の頑張りも必要になるんですね。

みんなと一緒に鬼ごっことかにはあまり参加はしないものの、みんなでいることは楽しいな〜!と感じることはできているみたいです。

それって大きな収穫だなと思います。

定型発達の子達を見ての発見

発達障害の子を育てているわたしの子育ては、しんどい!みたいに思っていましたが、定型発達の子だってお母さんといる時は、子どもならではの感情爆発みたいなこともあるんだな〜と、目からウロコでした。

とはいえ、定型発達の子は場が変わればしっかり適応力はあるところが凄いんですけどね。

あとは、おもちゃの使い方をレクチャーする時にしっかり話を聞いてから挑戦できるところに感心。

娘は、私が教えているそばからおもちゃを奪って勝手に遊んでみた結果、出来ない…となってから、教えて!となるので。

他のお母さんの子どもへの接し方も勉強になります。

最後に…

前に見たNHKスペシャルの話になりますが…

そもそも人間の子育ては、女性の共同体の中で行われてきたもの。

現代のワンオペ子育ては、不自然だから大変。

…というような内容でした。

どこかの部族の子育ての様子が紹介されていて、わたしあなたの子にもおっぱいあげとくから、あなた水汲んできて!みたいな例を紹介していたんですよね。

みんなで行く公園遊びって、そんな感覚に近いな〜なんて思いました 笑。

療育の先生には、娘みたいな動かずにはいられないタイプの子は公園で遊び込むと身体の使い方が上手くなるから療育効果があると聞いていたので、親としては任務が果たせてるかな、と胸を撫で下ろしています。

この恵まれた状況は、たまたま公園遊びをするグループの輪に混ぜてもらえて、運が良かっただけでもあります。

優しくスマートなお母さん達がいるクラスだったので救われましたが、来年度進級したらどうなるかわかりません。

来年も今年のクラスの子達との交流が続くといいなあ…。

先のことはわかりませんが、みんなで行く公園遊びの良さがわかったことは今年度一番の収穫であることは間違いありません。

子どもは遊びの中で成長するって本当だ〜!と実感できたので、記事にしてみました。

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最後までお読みくださり、ありがとうございました!

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