【くもん・3歳1ヶ月】公文の無料体験学習と「くもんのこどもえんぴつ6B」も削ることができるDUX社の鉛筆削り

TeroVesalainen / Pixabay

チラシがポストに入っていたのをきっかけに、公文の無料体験学習に挑戦してみることにしました。

公文では、年に3回(2・5・11月の後半)無料体験学習を実施しています。

二週間で4回の体験ができます。

くもん、いくもん!

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使用した教材と先生とのやりとり

読めるひらがながでてきたので、もしかしたらいいタイミングなのかな!?とも思い、無料体験学習に申し込んでみました。

わたしは公文のお世話になったことはないのですが、「長い間世の中にこれだけ浸透しているから、くもんっていいのかな…?」と興味もあり、申し込みしてみたのでした。

教室の時間を早い時間に設定してくださったので、幼児園帰りに寄る感じで通いました。

教材はこんな感じ

先生 表面のイラストを見せて これなあに?

娘  ねこ

先生 裏面の文字を指さしながら ねーこっ

娘  ねーこっ

絵を見た後、文字を読む課題は難なく進みました。

くもんのこどもえんぴつ6B

公文オリジナルの鉛筆を使う課題も。

3歳児にとって、鉛筆で線をひくってとても難しいことなんですね。

持ち方も、まだまだ慣れない感じ。

でも、興味津々です。

先生 これなあに?

娘  うま

先生 なにかくわえているねえ

娘  パン!

先生 パン!?かな…?

じゆうに かきましょう

娘 ぐしゃぐしゃぐしゃーと線を書きなぐる

娘 あ、にんじん!

先生と会話しながら

娘 ぐしゃぐしゃぐしゃーと線を書きなぐる

先生 ひよこからひよこまで線を引いてみよう

娘  難航しつつもなんとか線をひく

授業が終わると、こんな感じで宿題のセットを持ち帰ります。

10枚つづりの教材を3セットと鉛筆。

表紙に名前とかかった時間を書きます。

家庭学習をさせるって大変なことですね。

親が疲れる…。

先生に宿題を提出する時、
「わたし、おうちでおべんきょうしたのよ!」と、娘はドヤ顔。

遠くの席で様子を眺めていたのですが、笑ってしまいました。

先生も笑いながら褒めてくれました。優しい…。

あいうえお表と数字の表、「くもんのこどもえんぴつ6B」を一本頂きました

あいうえお表と数字の表を裏表にして重ね、100均で購入したクリアケースに入れてみました。

娘がすぐ取り出せるところに置いてあります。

公文の体験学習と頂いたこの表で、読める文字がまた増えましたよ。

幼稚園の先生や、お友達の名前と合わせて文字を覚えるのがお気に入り。

数字表って初めて見たかも。

「このえんぴついいですね、書きやすそう!」

初回の時に、鉛筆を見ての感想を言ったから頂けたのかな?

教室で販売されているものだと思ってましたが、ネットで購入できるんですね。

表も鉛筆も、どれも活用できてとっても嬉しいです。

入塾にはやっぱりまだ早いかな

Pettycon / Pixabay

初回の簡単なテスト(イラストを見て何かわかるか・線が引けるか等)と、親に説明している間に勝手に遊んでいた娘の様子を見て「言葉をよく知っていて、規則性を見つけるのが上手。知的好奇心があるお子さんです」と好意的に言ってくださりました。

勉強をしているときも含め、先生はかなり褒め上手です。

ですが…

学習時の先生とのやりとりを細かく書くと、

・教材の絵についての解説を娘がはじめてしまう
・絵から連想した歌を歌いはじめる
・新たに入室してきた方に話しかける

■先生が指示を聞くより、自分の気持ちが前に出てしまう様子。
■鉛筆を持って線をひくにはまだまだ力がないようにも見える。
■お昼寝のタイミングがずれる。
(お昼寝はしたりしなかったりですが、帰宅してからの時間管理が難しい日もありました。)

geralt / Pixabay

年長さんや小学生くらいになってからスタートした方が、余計なところでのロスがないのではないかと感じました。

でも、とってもいい経験をさせていただいたので、公文はもう少し大きくなってから入塾できたらと思っています。

DUX社の鉛筆削り、菊池亜希子さんのムックで知りました

公文の体験学習で、本格的に鉛筆に興味を示した娘。

色鉛筆で遊ぶことがありましたが、色鉛筆の先が丸まってから放置になっていたことを思い出しました…。

鉛筆削りを用意しないと!と思ったのでした。

▲マッシュVOL.10 読みごたえがあって大好きです
このムックの中で出てきたDUXの鉛筆削りが気になっていたことを思い出しました

ドイツのDUX社の鉛筆削りは本当に使いやすい。(菊池亜希子さん)

DUXの鉛筆削りで削ってみたい!という気持ちがムクムク。

1908年、ドイツ人技師テオドール・P・メビウスにより世界で初めて手動式鉛筆削り器が発明されました。創業以来鉛筆削り一筋のメーカーとしてダックスの鉛筆削りを作り続けています。(公式サイトより)

そう、わたしの自己満足で選びました 笑。
気に入った文房具を選ぶこの感じ、久しぶりです。

渋ーいDUXの鉛筆削りは、楽天で購入してみました。
2つ削り口があるタイプを購入しました。)

ほかの鉛筆削りと比較したわけではないので、ふつうに削りやすいなというのが正直な感想。

でも部屋に置いておいてもしっくりなじむし(本棚の雰囲気と合う感じ)、長く使うといつまでも気持ち良く削れるなあと感じるのかもしれませんね。
棚、めちゃくちゃな並び…。

▲試してみたら、「くもんのこどもえんぴつ6B」も、DUXのえんぴつ削りの大きい削り口の方で削れました。

▲丸くなっていた色鉛筆、きれいに削ることができてすっきりです!

色鉛筆は、缶のケースから出してしまった方が使いやすかったので箱に入れてます。

娘が勝手に壁に貼ったシールと一緒に…。

ポロリととれるシールですが、賃貸だからやめておくれ…。

後半かなり自己満足な記事ですが(お気に入りの文房具が嬉しくて…)、最後までお読みくださりありがとうございました。

関連記事・【2歳にはまだ早い!?】知育玩具「時計」と「あいうえお」を生活に取り入れて

▲2歳にはまだ早かったです。
うちの娘は、3歳になるくらいで文字と時計に興味を持つようになってきました。

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