【年少】満三歳児クラスから通う幼稚園、2年目を振り返って【ASD・ADHD】

こんにちは、カイカです。

満3歳児クラスから通う幼稚園、年少の一年の振り返りを書いておこうと思います。

幼稚園2年目を終えて、もうすぐ年中さんなんて信じられない!

娘は、この一年でだいぶ落ち着いてきたと感じます。分別がつくようになってきました。

(ASD・ADHDなので、定型の子は、さらに落ちついてきてるんだろうな。すごいなあ。)

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年少(4歳)でできるようになったこと、5つ

【できた1】 行事にみんなと同じように参加できた

コロナ禍で、娘の園生活を見ることができたのが運動会と発表会だけでした。

運動会も発表会も、昨年の比ではない出来で参加できていました!

昨年、満3歳児の時はといえば、運動会は先生の抱っこ、発表会は観客席に来てしまい収集がつかなくなって、親子で退場…。

年少さんでは、発表会後に担任の先生から、みんなと同じようにできましたーっ!と、興奮気味に電話がきました 笑。

たくさん褒めましたと言ってもらえました!

あ、でも決して完璧ではないんですよ。昨年が酷かったのでそことの比較でよくできました!

でも、一年の成長が見ることができて、わたしも安心しました。

比べるのはお友達とではなく、過去の娘。

よくがんばりました!!!

【できた2】 夜間のオムツ卒業

わたしが乗り気になれなくて、なかなか夜間のオムツを卒業できなかったんです。

それが、お友達は夜もオムツを履いていないと言うのを聞いてから、娘が俄然やる気に!

本人がやる気になると、難なくできてしまうんですね。びっくり。

決意してオムツを外してからは、一度もおねしょしてません。

記録、更新できるといいね!

【できた3】 ひらがなをパッと読めるレベルで書く

読みの方は得意で、教えていないのに自然と漢字も読むようになったのですが、書く方はしばらく停滞していました。

みみずのような字で、わたしに聞きながら書くレベルだったんです。

最近こどもちゃれんじの「ひらがななぞりんパット」がきたのですが、春休みに入って急激に字がうまくなりました。

びっくり!

もう少しで迷う字がなくなるかな?

本当によく考えられています。ひらがななぞりんパット様々です。

【できた4おもちゃのピアノで簡単な曲を弾く

これもお友達の影響。

ピアノを習っている子の影響で、おもちゃのピアノで曲を弾くようになりました。

ピアノに興味を持ちだしてから、わたしがヤマハ音楽教室に通っていた時のテキストを実家から送ってもらいました。

よく捨てずに保管していたなあ、と思います。

ヤマハのテキスト、おもちゃのピアノでも弾けるレベルの、初心者にも弾きやすい曲が選ばれていてすごくいい!

カエルの歌が得意で「わたし、カエルの歌ピアニストだよ!」と言ってます 笑。

【できた5クラスメイトと公園通い

▼こちらは別記事に。仲間に入れてもらえて、親子共々良かったです!

【幼稚園年少の放課後】公園遊びで成長を感じた話【発達障害】
こんにちは、カイカです。 ASD・ADHDの好奇心旺盛で元気すぎる、幼稚園年少女子(4歳)と暮らしています。 ...

女子力がかなり増している!

娘は、ヒラヒラした服が大好きです。

●チュールスカートがついたワンピース(しまむら)

●リボンのイヤリング(300円ショップ)

●指にはキキとララのネイル(100均)

プチプラプリンセス!

お出かけはこんな感じです。

多分幼児期女子あるあるだと思うから、かわいいよ〜!と、親バカ全開で褒めまくっています 笑。

ヘアアレンジの指定もあるし、5歳のお誕生日会へのイメージまで伝えてくれました。

セルフプロデュース力、高っ!

上の写真は、娘が自分の誕生日を盛り上げるために100均でおねだりしてきたもの。

(猫耳には何故か貰い物のリボンまで付けられている 笑)

▲緑のキラキラモールは猫耳の形に指定。その前の席に座るから、写真を撮って!と、言われました。そういうの、どこかで覚えてきたの???

これがかわいいって思うの!という気持ちがこれまで以上に出てきているので、付き合ってあげたいです。

(いわゆるおしゃれ感はないのですが、親のエゴは出さないでおこう…。)

なにより自己肯定感が大事。

(話が大きくなりますが、人生って適齢期に適齢期らしくすごすことを意識した方が、後で色々こじらせないんじゃないかと思っています!?)

でもパリピになったら、ウケる〜。

年中(5歳)はどんな一年になるかな

成長が感じられた年少での一年でしたが、来年も加配は付きます 汗。

でも副担任がいなくなるので、加配があると安心できます。

娘はADHDなので、口も多動なんですよね 汗。

しかも、ASD的に語彙が豊富でいっちょ前なことを言います。おしゃまさん。

先生がお話ししている時に、バーーーッと自分のことを話し続けてしまうので、ストップをかけてくれる人が必要とのこと。

先生いつもすみません 滝汗。

先生からは、クラスが変わるとナーバスになる子が多いので、落ち着いてから加配を外すことを検討していきたいと聞きました。

加配がついていると安心な反面、引け目は感じます。

でもまた、新しいお友達ができるといいな〜。

娘の好みに合わせて、新級祝いにキラキラ系のカトラリーセットとコップも新調しました。

年中さんも、娘らしく楽しく過ごそうね!

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最後までお読みくださり、ありがとうございました!

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