【Zoomで療育】初めてのオンライン教室、ASD・ADHD4歳の娘が参加しました

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ステイホーム週間、1ヶ月以上ぶりに療育をうけました。

オンライン療育、です。

民間の療育施設では、Zoomで療育を始めているところも増えているのかな。

Zoomで療育を受けた感想を書いてみたいと思います。

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初めてのZoom、参加すると決意するまでがハードルでした

geralt / Pixabay

民間の療育期間から「Zoomで療育サービスを開始しますよ!」とアナウンスがあり、3回目の呼びかけでやっとドキドキしながら参加させていただきました。

(最初は自由参加ですって雰囲気だったので、どうしようかな…と機会を伺っていました。Zoomを使うのは初めてですし、初めてのことってスタートするまでがハードル高く感じてしまって。

一度やってみたらあっけないほど簡単でした。

療育機関からメールでズームの案内が届くので、メールに記載されたURLにアクセスしたらすぐ参加できました。

普及するわけです。

先生たちも試行錯誤中

Devanath / Pixabay

療育の内容は、15分×4セットのプログラム。

15分に1回、5分くらいの休憩が入ります。

15分に1回の休憩をはさむことにしたのは、1回目2回目をやってみて改良したようです。

体を動かす系の教室なので、先生の指示に従いながら親子で動物の真似をしたり、家にあるボールで遊んだり、手をつないでぐるぐる回ったりと、たくさん動いて楽しめました。

オンラインでの療育に参加して感じたこと

5598375 / Pixabay

この非常時に企画を考えて一生懸命対応してくださる先生たちには、頭の下がる思いです。

本当にありがたいことです。

娘の特性上しょうがないのですが、PCの前でのやりとりになるので「集中力を保つことが難しい!!!」これが、一番の問題ですね。

●プログラムの途中にPCの前から移動して、別の部屋で遊び始める
●先生の指示をアレンジしてしまう
(例えば、ペットボトルをもってきて音を鳴らしてみよう!という課題がでると、途中で何かを閃いて水を汲みにいってしまう…。水を入れた時の音の変化を検証することまでは求められていないよ〜。)
●画面に自分が映るので、伊達メガネをかけたり変装したり…

一言で言うと、娘が自由すぎる…。

親も一緒に体を動かしているのですが、正直言うとわたしも30分ぐらいでもういいかなと感じてしまいます!?

娘が脱線しまくるので、イライラしてきてしまって。(せっかく参加させていただいてるのによくないですね、わたし。)

注意をPC画面に向けるために、親の頑張りも必要です。

慣れかなあ。

Prawny / Pixabay

3.4組で参加しているので、基本こちらからの音声は切れています。

画面でアピールすると、こちらからの音声を繋げてくれます。基本参加者の声ははミュートの設定になっています。

少し一方通行になりがちのような気もします。

でも3.4人受講者がいるので、音声をつなげっぱなしだと収集つかなくなるように思います。

難しいですね。

Alexas_Fotos / Pixabay

間隔を開けて参加した方が新鮮な感じがすると思うので、ぼちぼち慣れていけたらいいかなと思います。

ダイエットにも良さそうなので、自分も楽しめるようにわたしもがんばりたいです。

療育ではありませんが、こどもちゃれんじも「オンライン幼稚園」を開放してくれていますね。

「できることを工夫して」今の世の中全体のテーマのように思いました。

アフターコロナでは、今の工夫が教育やビジネスに生かされて、よりよい社会になるといいなと願います。

新しい時代に突入する感じがしますよね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました!

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