【赤ちゃん仕様のお部屋・その2】白いジョイントマットとベビーサークル

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ジョイントマットとベビーサークルって本当に必要?

ジョイントマット と ベビーサークル

この2つはできれば購入したくないものの代表でした。

わたしが赤ちゃんだったはるか昔は、ジョイントマットもベビーサークルも無くてもなんとかなってたはず!

だから無ければないでどうにかならないものかな、と思ってました。

ジョイントマットはできれば買わずに…と思っている人は、けっこういるんじゃないかなと思います。

ジョイントマットについてリサーチ中に0歳児のお母さんと話すと、わたしだけじゃないんだなと感じました。

でも、今なら言えます。

ジョイントマットも、ベビーサークルやベビーゲートも、寝返りし始めたときが商品を検討し始めるとき。

ベビーサークルが必要になるかはご家庭によるかと思いますが、ベビーゲートみたいなものはいずれ必要になるものなのではないかと思います。

ジョイントマットもベビーサークルも購入して正解でした

大人が生活するには問題がないお部屋でも、赤ちゃんには危険がいっぱいです。

コロコロ転がって、づいたらそんなところで、そんなものを舐めて、まさかそれを!というものを引っ張って…。

ここ数か月の娘の変化

4か月 寝返り
6か月 ひとりすわり
6か月 はいはい
7か月 つかまり立ち
8か月 つたい歩き

たった数か月の間にできるようになることがどんどん増えました。

動けることが楽しくなってきた赤ちゃんを、毎回毎回安全なところに移動させていては日常生活に支障をきたします。

娘の動きだけを24時間見続けることは難しいし、トライ&エラーも多いので安心して新しいことに挑戦できる環境を整えておくのが母であるわたしの役目だと思いました。

実際0歳児との生活を体験してみて、できれば購入せず済ませたいと思っていたものが、ほんとうに購入してよかったと思えるものに変わりました。

購入することで得たものは、安心感!の一言につきます。

購入条件は「白」

ジョイントマットもベビーサークルも、色を優先して選びました。

どちらも購入の決め手は「白」だから。

面積が大きいものなので、部屋の印象が明るくなるほうが広がりを感じていいなと思ったのです。

ジョイントマットもベビーサークルも、シンプルな構造なので、機能面ではそんなに大差がないのでは?と思ったのも色を優先させた理由。

ベビーグッズ、白いものばかり集めたWEBショップがあったらいいのにな。
需要ありそうだと思うのですが…。


ジョイントマット

↓我が家で購入したジョイントマットはこれです。


ottostyle.jp 32枚セット 大判ジョイントマット
幅60×奥行60×高さ1cm 

ジョイントマットが本当に必要か、うーんと考えている間に時間が経ち、購入したのは娘が8か月の時になります。

寝返りをし始めた4か月の時点で速やかに購入しておけばよかった!というのが振り返っての感想です。

今までベビーグッズを購入していらなかったなというものはひとつもありませんが、もっと早くに購入したらよかったというものは3つあります。

3つのうちののひとつがジョイントマットです…。

この商品を選んだのは白いからというのが1番の理由ですが、1枚の大きさが大きいところもいいなと思いました。

60㎝四方のものだと敷き詰める時に楽だと思います。

夫と二人で敷き詰めるのに、床の上のものの移動も含めてもそんなに時間はかかりませんでした。

隅っこのパーツが2種類あるので、それがちょっと迷いましたがたぶんすぐにコツがわかると思います。

ジョイントマットを敷くメリット

クッション性で娘が転んでも安心感があるというのが1番のメリットですが、それ以外にもメリットがいくつかありました。

■畳の繊維が娘の洋服に刺さったり、洋服が擦れて毛玉っぽくなったりすることが改善
■ミルクやよだれの汚れがすぐ拭ける
■暖かい

今のところ白でも汚れが気になる感じはありません。

1つだけデメリットをあげるとしたら、隅っこのパーツを娘がはがしたがることです。

ベビーサークル

ベビーサークルは6か月の時に↓を購入しました。


日本育児 ベビーサークル123 キッズランドスクエアオリジナル
対象年齢:6か月~3歳半くらいまで
組立時のサイズ:W195×D116×H56~61cm

オール白という条件+サイズの条件で探すと選択肢はあまりありませんでした。

6畳間でのベビーサークルのサイズ感

サークルにした状態で、隅っこに置いた感じと、ベビー布団の周りを囲う感じの2パターンで撮ってみました。

シングルの布団なら入りそうな大きさです。

おすすめはしませんが、我が家ではL字型に置いています

※L字で置くことは推奨はされていません。

ベビーサークル、我が家ではL字型に近い形にして置いています。

ベビーゲートに近い感じでの使用になっているかと思います。

9か月現在、ベビーサークルはつかまり立ちとつたい歩きのための道具になっています。
手をかけるのにちょうどいい高さのようです。

ベビーサークルがいつまで有効なものかはお子さんにもよるかと思いますが、商品ページの対象年齢は6か月~3歳半くらいまでとなっていました。

L字型に置くことは推奨されていませんが、今のところ危険を感じることなく使用できています。今後はどうなるかわかりませんが…。

■赤ちゃんの可動域が広くなる
■手を触れてほしくないところ、入ってほしくないところを全てカバーできている

上記がL字型にして使用してみた理由です。

上の写真で冷蔵庫が写っていますが、入って欲しくないキッチンもガードできています。

うまく使えてないなというところは、出入りの為の扉。一ヶ所が扉になっているのですが、面倒でまたいでしまっています。

サークルの取り外しは、コツをつかめば簡単ですが最初は難しく感じました。
折り曲げて、上に引っ張ると外れます。

さいごに

赤ちゃんの安全対策は、月齢によって変化していきます。
娘もまだ9か月なので、これからまたお部屋の改良が必要になっていきそうです。

また改良した際には、記事にできたらいいなと思います。

長くなりましたが、最後までお読みくださりありがとうございました。

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